りんごを使って考えよう!

今日は、りんごの皮むきを通して子どもたちと一緒にいろいろなことを考えてみました。

日頃みんなの給食でも人気の「りんご」を見せると早速「食べたーい!」と子どもたち。

りんごを見せながら「りんごの皮ってむかないと食べられないの?」

「皮はすててしまうの?」「食べるとどんな味?」「匂いは?」と質問すると

あれれ? みんな答えに詰まってしまいました。

そこで、保育者だけではなく、事務員、看護師、調理員といろいろな職種の先生たちが

包丁の持ち方を伝えながら、りんごの皮をむいてくれました。

まず最初に「長い」「短い」について。

先に電車のイラストで長さの違いを考えたので、皮むきでも誰が一番

長くむくことができたか自分たちで比較して考えられました。

次に皮を触って感触や匂いを体験し、りんごによって感触や匂いが違うことに気づきました。

最後に皮はどうするか考えました。

「食べれるから食べちゃえばゴミにならないよ」と子どもたち。

そこで、おやつに調理の先生たちが皮を使っておいしいアップルティーを作ってくれました。

りんごはジャムとなり、後日、えらべるジャムの日に皆で食べました!

りんご1つから、物の長さ図り方、道具の使い方、

そして食べ物には捨てる所がなくちょっとした工夫で

おいしくいただけることなど、いろいろなことを知ることができました。

2021年6月02日更新

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