雨がいっぱいふったらどうなるの?

9月30日(木)

今日は、SDGsの中の『安全な水』の部分と『気候変動』の話を通して

自分たちが住んでいる所や保育園の環境について考えました。

今回は水にポイントを絞り、天気が不安定になったり、台風や竜巻、大雨など

温暖化が影響しているという異常気象の話から始めました。

「水がなくなるとどうなる?」という質問には、皆すぐに答えられました。

でも、「保育園や家にいる時、たくさんの雨が降ってきたらどうなる?」という

質問になると・・・ どんな風に困るんだろうと考え始めました。

そこで、土砂崩れで家が滑っていく様子を水と模型を使って見せると

驚いていたた子どもたち。

生き物が生きていく上で水は大切なものだけど多すぎるとどうなるのか、

何故、環境問題が起こるようになったのかを伝えました。

大切な水だけど、たくさんの雨が降るってどのくらい降ったら危険なの?

そこで、ペットボトルで簡単に出来る危険を知らせる降水量の量り方を作って設置!!

見える化することで、子どもたちも自分たちで気づくことができます。

(言葉だけではなく、目で見て情報を得ることも効果的です)

 

未来へ生きていく大切な命である子どもたちの健康と安全、そして災害への備えは

私たち大人がしっかりと行うと共に、子どもたちとも一緒に考えていくことが大切ではないでしょうか。

 

2021年9月30日更新

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