令和7年度すくわくプログラム①~木育~
食育の一環で行ったきのこの栽培に取り組む中で、子どもたちから「もっとたくさんのきのこを育てるためにはどうしたらいいの?」という声が挙がりました。食育では、子どもたちが自由に手に取ることができるように栽培キッドを使用していたため、その他の栽培方法について一緒に調べ、子どもたちに伝えました。しいたけの原木栽培のことを知り、「やってみたい!」と。そこで、裏山園庭の工事の際に関わった樹木医さんに相談したところ、園の裏山にある立ち枯れしている樹木を活用できると教えていただきました。樹木を伐採し、年長組の子どもたちにしいたけの種菌を打ち込んでもらいました。実際に収穫できるまで2~3年かかるそうですが、原木栽培のしいたけは香りが豊かで大きく育つそうです。収穫できた時には、栽培キッドのしいたけと食べ比べを行いたいです。
2026年5月12日更新



